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サドログ

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GoogleDriveファイルUPで超低速問題

こんばんは、サドです。 ちょっとかなり相当に困っていたので、記事にして残しました。先に宣言しておきますが、本記事で原因究明には至っていません。

Windows 10、Win版Google Driveソフト、Win版Google Chrome共に記事編集時点で最新のものを使用していました。

ネットは光で、自室まで引くのに速度こそ落ちますが、Googleのspeedtest計測で下り40~70Mbpsは出ます。(メガバイト換算でだいたい5~9MB/sec)


前提・利用状況

デスクトップパソコンにですがGoogle Driveのソフトをインストールし、実名アカウントと同人活動用アカウントの2つのドライブを同期させていました。

サークルの共有フォルダなどはローカルに保存されないらしく(設定次第ではできる?)、共有フォルダへの編集はブラウザから行っていました。

他に、Dropbox(外用ノーパソとの同期で利用)とOnedrive(オフィス文書などの書類のクラウド保存として利用)も稼働してます。

問題と対処法

ブラウザを利用した共有フォルダへのアップロード時に決まって起こるような気がします。100MB超えのZipをアップロードしようとしたとき、時間が数十分かかると表示され、全くアップロードが終わらないのです。

問題はそれに留まらず、パソコンの通信速度を丸ごと落としているようでした。ブラウザからググるにも時間がかかり、ウェブページを開こうものなら1分近くかかります。しまいには、通話アプリのDiscordのテキストチャットの送信にすら時間がかかります。

アップロードを中止するとすぐに通信速度が回復するので、まず間違いなくコイツだろうと。

そこでGoogle Drive関連のソフトから目を付けて試してみたのですが、早速ビンゴ。Google Drive(ソフト名はBackup and Sync from Googleみたいな感じのもの)の同期を全て一時停止にして、アップロードを試してみたところものの十数秒で終わりました。

他人の作成した共有フォルダはローカルに保存されないはずですが、何故か干渉していたみたいですね......。

いちいち同期一時停止の操作をするのも面倒なので、僕はアンインストールしてしまいました。今後しばらくは、Google Driveはブラウザからの利用に留めるつもりです。